沿革(事業経歴)

■米琉住宅(株)の沿革(事業経歴)

石川産業・米琉住宅創業時外観写真昭和32年:(石川産業)

大山ドライブイン(58号線沿い旧ピザハウス)経営
宅地造成  外人住宅建築及び販売
宜野湾市大山地域 土地4,000坪、住宅32棟建築

※写真:創業時の石川産業・米琉住宅オフィス

外人住宅とは
戦後、アメリカの軍人、軍属とその家族が生活するため、大量の住宅が必要になりました。
工期が短くで済み、頑丈でアメリカ人に会った住宅が発注されました。鉄筋コンクリート造りの外人住宅は台風の多い沖縄にもって来いの住宅となりました。
沖縄県民にとっては憧れの外人住宅。今ではもう古くなってしまったけど、広い間取りは根強い人気があり、レストランやアンティークショップとして利用している人も多くいらっしゃいます。

昭和33年:

浦添市港川地域 土地10,000坪、住宅78棟建築

※写真:浦添市港川地区造成地全景(マチナトポイント)

昭和35年~38年:(以降、米琉住宅株式会社)

那覇市小禄地域 土地10,000坪、住宅85等建築

昭和35年~40年:

宜野湾市大謝名地域 土地40,000坪、住宅127棟建築

昭和34年頃宜野湾市大謝名交差点航空写真

※写真:(左)大謝名地区造成エリア遠景、(右)昭和34年頃の大謝名三差路(現大謝名交差点航空写真)

昭和35年~41年:

宜野湾市嘉数地域 土地10,000坪、住宅80棟建築

昭和39年~42年:

石川市石川(現うるま市石川)地域 土地11,000坪、住宅78棟建築

昭和54年:

建設業認可(建売住宅・注文住宅建築開始)

昭和55年:

住宅防音工事開始

平成5年:

宜野湾市給排水工事指定店認可

平成17年:

賃貸不動産管理業加盟

平成29年3月:

大謝名地区 15世帯アパート建築(ベイヒルズ)

平成29年9月:

大山地区 15世帯アパート建築(スプリングヒルズ)

令和元年9月:

米琉住宅ビル完成(本社ビル)

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